昔に憧れた仮面ライダー、良心と実力の相違に苦しんだ末日

男児なら誰でも夢見るモラルの主役ですが、私の形式、仮面ライダーでした。実に、小学6クラスまでどうしたらチェンジできるか考えていました(笑)。ただ憧れていたのではなく、「弱い人を助ける」という義憤が非常に強かったのです。但し、現実は健康もいっぱい薄く、絶えず丈の順で1,次で、当然ながら喧嘩もきつくありませんでした。小学6年生のある下校内、近所で仲の良い男児が、セミナーのフィールドで数人に殴られているのを見掛けました。とっさに、義憤が作動し調停へ。結果的には、客が下級生だった事もあり、反撃に合わずに主役系挙句で終われました。事後、顔つきが晴れ上がった近くを我が家まで送ったのですが、わがキッズの変わり果てた顔つきを見て動転した母親が、あたいにかけて「なんて事項したの!」とキレられました。至急緊急クルマを呼ぶ騒ぎとなったので、あたいは説明する機会もなく帰宅し、後に本人が説明して雲行きを理解した母親が詫びに来た事が有りました。少し逸れましたが、「もしも、反撃されてたら」と後ほど考えた内、その容易に想像できる挙句から目線を逸らそうとしました。自分の主役が崩れるからです。そんなしょうもない主役気取りが、ハイスクール1年生の時の事です。生まれて初めてのデートをしました。汽車で映画を見て、彼氏を我が家まで見せる途中のときの事です。私の称号を呼ぶパパの意見がしました。何となく見ると、中学校の同級生で、当時悪だった両人。至急ターゲットが仮説でき、彼氏の我が家も間近い場だったので、慌てて彼氏に「じゃ、ここで」と別離して両人の所へ。手持ちの3000円を譲り渡した先々、今まで経験した事項の無い様なコンプレックスに襲われました。自分が凄く不満で、消えたくなるあたりでした。値段ではありません。仮に、彼氏の予行だったら、「恥をかく」だけならともかく、「彼氏に不都合」が及ぼうとしたところ助かる思いが無い事を突き付けられた事です。主役どころか、目の前の切な顧客も守れない。この時に覚醒しました。本当の主役になると。以後、今まで面倒が邪魔して踏み出せなかったのですが、空手を始め30クラス程になります。今では、階級は48年代ですが、見栄えもマッスルで何処に行っても絡まれたりする事すらありません。予めそんな人達はスタイルで判断するのですね。自分に確信を身に付けた頃には、修練する催し物はありません。けれども、長時間やってわかったのですが、自分が強くなるあたり、安易に顧客に握りこぶしは出せなくなり、結果的に謙虚になります。自分を分かってる事項と逆に苦痛もうなずけるからです。なので、自分の赤ん坊にも今は教えていらっしゃる。それは、主役になる結果でなく、「大切な顧客を続ける」、「明確さ」の為」です。ジョニーデップが被っている帽子